江原啓之と共に本当の幸せとは何かという真理を探究する。

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【し】3


●守護霊

  私達一人一人に、方時も離れず寄り添って見守っている霊的存在の事。
  広義における「ガーディアン・スピリット」「背後霊」などとも言います。

  「守護霊」は一人につき複数いて、「守護霊」という言葉はその総称です。
  それらの霊は、役割に応じて「守護霊」「指導霊」「支配霊」「補助霊」と呼ばれています。



●主護霊

  「守護霊」の一種。
  狭義の「ガーディアン・スピリット」

  私達一人一人に付いている、複数の霊魂からなる「守護霊」の中心となって働いています。
  学校の先生で例えれば、担任の先生にあたります。

  「主護霊」は、その人が霊的世界で再生を決意したときから、今回の生涯を終えて霊的世界
  にまた戻るまで、方時も離れずに見守っています。
  何があっても途中で別の霊魂に交代することはありません。
  その強い絆の為か、人はみは自分自身の「主護霊」と似たような生涯を送ると言われていま
  す。
  多くの場合、女性には女性の霊魂、男性には男性の霊魂が「主護霊」となります。
  統計的に見ると、400年から700年前に他界した先祖の霊魂がなることが多いようです。



●寿命

  命の長さ。
  この世で人生を送る時間の長さ。

  スピリチュアルな視点では「寿命」も一人一人が個別に持つ「宿命」の1つです。
  どのように短い生涯でも、また、どのように偶発的に見える事故で亡くなったとしても、それは
  その人の「寿命」なのです。



●浄化

  魂の浄化とは、未熟な魂が、経験と感動を積むことによって成長し、神のエネルギーに向か
  っていくことを言います。
  それは魂の波長が上がること、階層が上がることでもあります。
  浄化にともない、思い癖がなくなり、本当の愛を理解し実践する魂となります。



●小我の愛

  物質主義的価値観にもとづいた自己中心的な愛のこと。

  「愛」という言葉は気軽に使われていますが、そのほとんどは本当の意味の愛ではありませ
  ん。
  本当の愛とは、見返りを求めない、純粋な無償の愛で、これを「大我の愛」と言います。

  すべての魂を自分自身のことのように愛する「大我の愛」は「類魂」を真に理解して初めて持
  つことのできる愛です。
  これに対し、今のこの肉体にこもった自分だけを自分自身だと思っていると、その愛も狭小な
  「小我の愛」にとどまってしまいます。

  「小我の愛」には、他人を押しのけてでも自分やその周りの人だけが幸せならばよいとする過
  ちがあり、見返りを求める心や打算が往々にして含まれています。



●招霊

  霊媒の体に霊を招き入れる事。
  心霊研究は招霊なくしては成り立ちません。

  多くの心霊研究家は、自らが霊の高下を見極める審神者(さにわ)となり、霊媒に霊を招く招
  霊実験によって霊界の情報を入手し、心霊研究の資料としてきました。

  日本の心霊研究界を代表する学者である浅野和三郎氏は、数多くの霊媒を用いた招霊実験
  を行い、その結果を次々と世に発表し、部分的再生説を提唱するに至りました。

  招霊実験では未浄化霊を霊媒に招き入れることもありますが、これは霊媒の心身に多大なる  
  負担をかけることになります。

  心霊研究は霊媒の奉仕と犠牲によって進展してきたといってもよいでしょう。



     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【し】2


●指導霊

  「守護霊」の一種。
  ガイドスピリットの事。

  私達一人一人についている、複数の霊魂から成る「守護霊」のうち、職業や才能、趣味をつか
  さどる霊魂を指します。
  一般に、芸術家には芸術家の霊魂、医師には医師の霊魂がついていることが多いようです。

  「指導霊」は、本人の先祖の霊がなることの多い「主護霊」と違い、血縁のある霊とは限りませ
  ん。
  外国人の霊魂である場合もよくあります。
  「指導霊」はその人の興味や志向の変化に応じて、人生の途中で交代することがあります。
  また、努力に応じて、その数が増えることもよくあります。



●支配霊

  「守護霊」の一種。
  コントロールスピリットの事。

  私達一人一人についている、複数の霊魂からなる「守護霊」のうち、運命をコーディネイトして
  いる霊魂を指します。
  一般に、この世に姿を持ったことのない「自然霊」がなることが多いようです。

  「支配霊」は、その人が出会う出来事や、出会う人物、新しく住む土地や環境など、人生にお
  いて進むべき方向を調整しています。
  「支配霊」には、その人の10年ほど先まで見ることができます。



●地縛霊

  家、土地、死んだ場所等に執着を残したままあの世へと旅立ち、進化・向上の自覚を持てな
  い未浄化霊のこと。

  事故などで瞬間的に亡くなった霊魂も、死の覚悟が持てずに地縛霊になることがあります。
  「魔の踏切」とか自殺の名所とか呼ばれる場所がありますが、このような場所では、そこで死
  んだ地縛霊が死の自覚を持てず、そこに来た人で自分と似た波長を持つ人に憑依すること
  で、死に直そうとするために、次々と多くの人が死ぬことになるのです。



●宿命

  生まれつき決まっていた人生の要素を言います。

  いわば人生の大前提であり、人生の大きな枠組みを作るもの。
  生まれた後に変えられません。

  これに対し、本人の自由意思や努力次第で作っていける人生の要素を「運命」と言います。

  「宿命」の例を挙げると、たとえば生まれた国、時代がそうです。
  誕生から死まで同じ肉体にこもりますから、肉体にまつわる性別や体質、寿命も「宿命」で
  す。
  自分を生んだ両親、ひいては家族も「宿命」です。
  「宿命」は、ともすると自分自身の意思が及ばない、どうにもならない足かせのように思われ  
  がちですが、それは違います。
  実は生まれてくる前に、自分の魂を鍛えるのにもっともふさわしい条件だとして、みずから選
  んだものです。



●守護の法則

  私達には「守護霊」という霊的存在が寄り添って見守っているという法則。
  「ガーディアン・スピリットの法則」とも言います。

  「守護霊」は大きな愛で私達の現世における学びの旅を見守っています。
  私達の魂の成長だけをひたすら願う、いわば「魂の親」のような存在なのです。

  ですから、困っていても簡単に手を貸すことはなく、まして安易に願いを叶えたりもしません。
  むしろ、あえて試練を与えることもあります。

  「守護霊」はまた、私達が道を外れても見捨てることはなく、絶対絶命の窮地には救いの手を
  差し伸べてくれます。
  「守護霊」は一人につき複数いて、「守護霊」という言葉はその総称です。
  それらの霊は役割に応じて「主護霊」「指導霊」「支配霊」「補助霊」と呼ばれます。



     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【し】1


●CD法

  物質に付着したオーラを介して気持ちを伝える事。
  人間のオーラは、触れた物質に付着します。

  オーラには、オーラの主の人物像や気持ちなどの情報が含まれているため、他人がその物
  質に触れた時、それを無意識のうちに感じ取ります。

  「CD法」はこれを利用したテクニック。

  例えば親しくなりたい相手からCDを借ります。
  そしてそのCDを「貴方を親しくなりたい」と念じながら聴きます。
  聴く間、自分のオーラを付着させるために、ケースを手で持ちます。
  CDの持ち主は、返してもらったCDのケースに触れたり、CDを聴いたりすると、そこに付着し
  たオーラを通じて、貸した相手の気持ちを無意識に感じ取ります。
  これにより二人はスムーズに親しくなりやすくなるのです。

  この手法はCD以外のものを使っても行えます。



●自己愛


  自分への愛。



●自己除霊

  霊による憑依など、ネガティブなエネルギーを受けてしまった時に、自分で自分に対して行う
  除霊の事。



●死後の世界

  「霊的世界」と同一の意味。

  すべての魂の永遠の故郷である霊魂の世界。
  スピリチュアルワールド。

  私達は霊的世界を「あの世」「死後の世界」などと呼んでいますが、厳密には現世(この世)も
  霊的世界の一部です。
  私達の魂は、みな生まれる前に「あの世」に帰って行きます。
  そして生きている間も、睡眠中には幽体離脱して、魂のみ、そこへ一時的な里帰りをしていま
  す。
  「あの世」の方はとてつもなく広大で、無数の階層に分かれています。
  それらを大きく4つにまとめると、幽現界・幽界・霊界・神界となります。



●自然霊

  この世に一度も姿を持ったことのない魂の事。

  肉眼には見えませんが、物質界にも様々な恩恵や影響を与えています。
  植物や鉱物にはこの自然霊が宿っています。
  土地を守る氏神様、おとぎ話に出てくる妖精、お稲荷さんとして知られる狐霊、世界各地の伝
  説に登場する龍神などもみな「自然霊」です。
  私達が漠然と「神」と呼ぶ崇高で純粋な愛のエネルギーは、最高級の「自然霊」です。



●シッティング

  霊能力者が故人となった人の霊界からのメッセージを受け手に伝えることによって、死後の
  霊の存続を証明すること。

  シッティングでは霊媒がクライアントに対して、本人から何の情報も得ないまま霊視を行い、
  「あなたには亡くなった妹さんがいますね」「今、転職を考えていますね」というように、
  クライアントに次々に伝えていきます。

  クライアントは「イエス」か「ノー」で答えるのみ。
  質問は一切しないのが決まりです。

  心霊大国イギリスでは、霊的世界を実証するための手法としてシッティングが盛んに行われ
  ています。





     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【さ】


●サイキックポートレイト

  心霊絵画の一つ。
  霊能者が、霊視によってとらえた故人などの霊のイメージを描いた絵。

  イギリスの霊能者、故コラル・ポルジは、写真さえ見たことのない故人の姿を、本人そっくりに
  描く、優れた「サイキックポートレイト」の描き手として有名でした。

  心霊絵画現象には、この他に霊が霊媒の手を動かして絵を描く自動絵画、霊媒が筆記用具
  に触れる事なく、霊が霊媒から抽出されたエクトプラズムを利用して絵画する直接絵画があ
  ります。



●サイコメトリー

  品物に付着している他人のオーラに触れる事により、その人に関する情報を感知する事。

  品物の持ち主の性格、精神状態や健康状態、さらには現在および未来の出来事についても
  知ることが出来ます。
  調査の対象物として毛髪や筆跡が用いられることもあります。

  イギリスでは「サイコメトリー」は実際の犯罪捜査にも使われている手法です。

  霊能者が犯罪現場で発見された遺留品に触れて、犯人像や、犯人が今どこでどうしているの
  かを感じ取るのです。
  我が国では、明治時代には「心の見取」と呼ばれ、現代では、精神測定現象と、精神印象鑑
  識と訳されることもあります。



●再生
 
  再びこの世に生まれてくること。

  人間は死後、肉体を脱ぎ捨て、魂のみになります。
  そしてまもなく(通常50日程)限界(この世)を離れ、あの世へ帰っていくのです。
  死後しばらくは、幽体として幽界という次元にいますが、やがて(通常数十年)幽体をも脱ぎ捨
  てて霊界に進みます。
  霊界では自らの「魂の家族」である「類魂」に溶け合い、終わった人生がどうだったかをみなで
  振り返ります。
  生まれる前に決めた課題が果たせたかどうか。
  果たせなかったのはどんなところか。
  これらを振り返り、果たせなかった課題、新たにチャレンジしたい課題を決めて、また「類魂」
  の一部をこの世に「再生」させるのです。



●里帰り

  ふるさとへ帰ること。

  私達の魂にとって、本当の故郷、永遠の故郷は霊的世界(スピリチュアルワールド)です。
  ですから私達が死後、霊的世界に帰ることは「里帰り」と例えられます。

  魂の「里帰り」は死後だけではありません。
  毎晩の睡眠中にも幽体離脱して、魂のみ霊的世界に帰っています。
  そこで魂はスピリチュアルなエネルギーを充電し、今後の人生に向けてのアドバイスや励ま
  しをガーディアン・スピリットから授かっています。




     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【こ】


●業

  「カルマ」と同一の意味。
 
  因果。
  原因と結果の事。



●叩音

  なにかを叩いた時に出る音のこと。

  心霊現象の1つに、なにか現実にものがなっているわけでもないのにパンッとかピシッといった「叩音」が聞こえる現象があります。
  これを「ラップ現象」と言います。



●高級霊

  波長の高い魂の事。

  心境の高い魂、階層の高い魂、浄化が進んだ魂などとも言います。



●幸福の法則

  霊的真理は、私達が幸せになるために働いているという法則です。

  霊的真理を分かりやすくまとめたものが「スピリチュアルな8つの法則」です。
  これらは、個々に独立して働いているのではなく、相互に絡み合い、作用し合って全体として私達が幸せになるために働いているのです。

  この場合の「幸せ」は、もちろん物質主義的価値観による幸せではなく、スピリチュアルな視点から見た本当の幸せを指しています。
  本当の幸せとは、私達の魂が様々な経験と感動を積み重ねて成長し、いつか神(大霊)と一体になることです。



●交霊会

  霊媒に降りた高級霊の言葉を聞き、その霊に質疑応答してもらう会。

  交霊会には、多数の聴衆の前で行われる公開交霊会と、決まった場所で定められた少数のメンバーで行われるホームサークル(家庭交霊会)があります。

  交霊会は、参加者の中に疑念を抱いていたり、乱れ心を持っている人がひとりでもいると、霊媒の能力を妨げることとなり、会の中止を余儀なくられる事もあります。

  交霊会には静かで穏やかな気持ちで臨むことが求められます。

  「シルバー・バーチの霊訓」や「昌清之命の霊訓」は、ホームサークルによってもたらされました。



●呼吸法

  体調を整えるために行う腹式呼吸のこと。

  身体が不調になるのは大抵肉体と幽体を繋ぐ最も重要な接点である丹田に不調和が起きているときです。
  「呼吸法」はここを整えることによって体調をよくする手法です。

  まず肩幅程度に足を広げて立ち、次に丹田を意識し、出来る限りゆっくり鼻から息を吸います。
  吸いながら、その空気が頭から手、足、身体全体に行きわたるイメージを持ちます。
  これ以上吸えないところまで吸ったら、今度は口から細い糸を吐くように、ゆっくり吐きます。
  この時、身体中の汚いエネルギーが全部、口から出ていくイメージを持ちます。

  この「呼吸法」は、早朝、外気にふれるところで行うと効果的です。
  この他、手軽な除霊法としての「呼吸法」もあります。
  その場で息を止め、その後、思い切り息を吐ききるというものです。



●誤作動

  機械などの調子が狂って、本来の動きとは違う、誤った動きをすること。

  「愛の電池」が枯渇した状態の人間も、電池が切れかけたロボットのように「誤作動」を起こします。

  人間は「愛の電池」に満たされていれば、本来持つ性質である「愛」を発揮しながら活き活きと生きられるのですが、「愛の電池」が枯渇していると、人に意地悪をしたり、過食や拒食に陥ったり、ギャンブルやショッピングに度を超して夢中になるといった行動に走ってしまいやすくなります。



●言霊

  言葉に宿る魂の事。

  すべての言葉にはエネルギーがあり、その言葉の意味を同じ事を引き寄せる力があります。
  ポジティブな言葉はポジティブな事を、ネガティブな言葉はネガティブな事を引き寄せるのです。
  この力はとても大きなもので、おろそかには出来ません。
  昔の日本人は言霊の力をよく知っていて、これを尊重し、畏怖の念さえ抱いていました。
  そのため縁起の悪い言葉は、縁起のいい言葉に置き換えて使っていました。

  例えば「サル(猿)」は「去る」に通じるので「エテコウ」と呼んだものです。

  現代に生きる私達も、もちろん言霊の作用を受けています。
  また、自分が使う言葉がまわりに影響を及ぼしています。



●子供の魂

  未熟な魂を例えて言った言葉。

  スピリチュアルな視点では、人間には「肉体の年齢」のほかに「魂の年齢」があります。

  「肉体の年齢」は、単に生まれてからの年数の事。
  これに対し「魂の年齢」は、その魂が前世を含めた魂の歴史の中で、どれだけ多くの経験と感動を積んで、魂を成長させてきたかの度合です。

  「子供の魂」とは、「肉体の年齢」に関わらず、「魂の年齢」がまだ低い、未熟な魂のことを指します。



●護符
  お守り札のこと。



●コントロール・スピリット

  「支配霊」と同一の意味。

  「守護霊」の一種。
  私達一人一人についている、複数の霊魂から成る「守護霊」のうち、運命をコーディネイトしている霊魂を指します。

  一般に、この世に姿を持ったことのない「自然霊」がなることが多いようです。

  「支配霊」は、その人が出会う出来事や、出会う人物、新しく住む土地や環境など、人生において進むべき方向を調整しています。

  「支配霊」には、その人の10年ほど先まで見ることができます。




     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【け】


●現世利益

  神仏を信仰する事によって、現世において得られる利益のこと。

  スピリチュアルな視点では、「現世利益」を得る事は幸せではありません。
  自らの魂が成長して行く事が一番の幸せなのです。
  ですから、その過程で味わう現世での苦難や努力は、忌み嫌うべきところではなく、むしろ感謝すべきことです。
  努力もせずに安易に「現世利益」を願うのは、それと対極にある物質主義的価値観と考えられます。



●眷属霊(けんぞくれい)

  神仏に付き従う霊のこと。
  例えば天狗霊や稲荷霊など。



     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【く】


●九字切り

  九字のまじないをすること。

  九字とは「臨・兵・闘・者・皆・陳・烈・在・前(リン・ピョウ・トウ・シャ・カイ・チン・レツ・ザイ・
  ゼン)」の九文字のこと。

  この言葉を唱えながら、指先で空中に、縦4本、横5本の九本の線を描くことを「九字を切る」
  と言います。
  日本では主に修験道や、密教で封印や魔よけ、護身に使われてきました。



●供養

  スピリチュアルな視点では、供養は肝心なのは「かたち」ではありません。

  どれだけお金をかけたか、どれだけ立派な供養をしたかよりも、そこにどれだけの思いを「込  
  めたか」が大切です。
  また、本当の供養とは、子孫である自分達が立派に自立して生きていることです。

  「親の背を見て子は育つ」という言葉がありますが、供養の極意はちょうどこの逆で、「子(子
  孫)の生き様を見て親(先祖)は浄化する」なのです。
  子孫が、先祖に心配そかけてない生き方をしていてこそ、先祖は安心して浄化の道をたどっ
  ていけます。



●グループ・ソウル

  「類魂」と同一の意味。
 
  霊的世界にいる私達の「たましいの家族」のこと。

  私達は、誰もが霊的世界に「魂の家族」と呼ぶべき「類魂」という仲間を持っています。
  「類魂」を構成する魂は、あの世ではみな、例えればコップの中の水のように一体となってい
  ます。
  その中には私達の前世の魂もあれば、守護霊の魂も含まれています。
  そして私達は今、そこから出てきた一滴の水滴のように「類魂」のいわば代表としてこの世に
  生きています。

  「類魂」には広義と狭義があります。
  狭義では、私達にもっとも近しい小さな単位での「類魂」を指します。
  そして広義では、すべての魂が「類魂」なのです。



●グループ・ソウルの法則

  「類魂の法則」と同一の意味。

  「スピリチュアルな8つの法則」の1つ。
  「グループ・ソウルの法則」とも言います。

  誰もが霊的世界に「類魂(グループ・ソウル)」という「魂の家族」とも言うべき仲間がいるという
  法則です。

  「類魂」はつねにその全体の浄化向上を目指しています。
  この世は魂を磨き、浄化向上していく場として最適なので、「類魂」はその一部を代表として
  この世に送り出します。
  それがこの世を生きている今の私達です。
  そんな私達の人生を「類魂」は見守り、必要とあればいつでもサポートしてくれています。
  それは「類魂」にとって私達が自分自身であるからにほかなりません。

  私達はこの世での生涯を終えると、死後にまたあの世へ帰り、ふるさとである「類魂」へ戻っ
  ていきます。



●グレート・スピリット

  「神」と同一の意味。
  大霊・大我

  すべての魂は、もともとは1つのまとまりです。
  全体が大きな「類魂」なのです。
  「神」とはその中心たる愛のエネルギー。
  もっとも純粋で崇高な波長を持つエネルギーです。

  「神」に姿はありません。

  一度もこの世に姿を持ったことがないという意味で、最高級の自然霊であるとも言えます。
  この世の宗教では、しばしば神は擬人化されて語られますが、そのようなものではないので
  す。

  「神」という中心と私達がひとつながりの「類魂」であるということは、私達の魂も「神」の一部と
  言えます。
  つまり、私達の中に「神」の要素があるのです。
  
  私達の魂は輪廻転生を繰り返しつつ、自らの中にある「神」を育て、「神」を目指しているので
  す。




     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【き】


●北枕

 北側に枕を置いて眠ること。
 頭を北側に向けて眠ること。

 スピリチュアルな視点で見れば、北は崇高な方角です。
 一般に「北枕」は不吉なものとして避けられていますが、霊的なパワーを強めてくれる方角でも
 あります。


●狐憑き


 低級な狐霊に憑依されること。



●鬼門

 スピリチュアルな視点で見ると、裏鬼門(南西)とともに、邪悪なエネルギーが入ってきやすい
 ので、家の玄関の位置としては避けたい方角です。



●逆メディテーション

 「ネラ式メディテーション」の応用法。

 「ネラ式メディテーション」は、イギリスの透視能力者であるネラ・ジョーンズがあみ出した瞑想
 法。

 言葉によって、イメージを誘導されながら、シンボルを自由に思い浮かべ、そのシンボルから今
 の自分自身の魂の状態を知る手法です。
 「逆メディテーション」はこれを逆にとり、「こんな自分になりたい」というポジティブなシンボルを
 イメージの中にあてはめながらメディテーションしていきます。



●帰幽

 死。

 肉体の死を迎え、魂が霊的世界へ帰ること。



     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【か】


●ガーディアン・エンジェル

 「ガーディアン・スピリット」と同一の意味。

 「守護霊」もしくは「主護霊」のこと。
 「背後霊」とも言います。



●ガーディアン・スピリット

 「守護霊」もしくは「主護霊」のこと。
 「背後霊」とも言います。



●階層世界

 階層に分かれた世界。
 
 あの世は、その人の魂の心境に合ったステージに分かれている「階層世界」です。



●階層の法則


 「スピリチュアルな8つの法則」の1つ。
 「ステージの法則」とも言います。

 すべての魂の永遠の故郷である霊的世界(スピリチュアルワールド)は、平板な1つの世界で
 はなく、波長の高さによって無数の階層に分かれた、完全なる差別界です。

 人は死後、自分自身の魂の波長の高さに見合ったレベルの階層に平行移動するというのが
 「階層の法則」です。
 魂の波長の高さは、言い換えると、魂の成長度、魂の心境、霊格という事になります。
 死後にどの階層に行くのかは、生前の名誉や地位、財産などとは関係ありません。
 どれだけ純粋に輝いて生きたか、他人にどれだけ愛を注いで生きたかだけが問われるので
 す。



●ガイド・スピリット

 「指導霊」と同一の意味。

 「守護霊」の一種。
 私達一人ひとりについている、複数の霊魂からなる「守護霊」のうち、職業や才能、趣味をつか
 さどる霊魂を指します。
 一般に、芸術家には芸術家の霊魂、医師には医師の霊魂がついていることが多いようです。

 「指導霊」は、本人の先祖の霊がなる事の多い「主護霊」と違い、血縁のある霊とは限りませ
 ん。
 外国人の霊魂である場合もよくあります。
 「指導霊」は、その人の興味の変化に応じて、人生の途中で交代することがあります。
 また、努力に応じて、その数が増える事もよくあります。



●幽世(かくりよ)

 霊的世界(スピリチュアルワールド)のこと。

 古い言葉で、「現世(うつしよ)」の対語にあたります。



●カップル・メディテーション

 カップルがお互いの絆を深め合う為に行うメディテーション。

 二人で向き合い、両手をつないで行います。
 静かに目を閉じ「反省の言葉」「希望の言葉」を順番に言った後、内観し、仲良くしている理想の
 二人の姿をイメージするというもの。
 


●金縛り

 動けないように縛り付ける事。
 
 しばしば「金縛りにあう」というかたちで使われ、意識はあるのに身体が思うように動かせない状
 態を指します。
 金縛りにあう原因には、スピリチュアルなものと、そうでないものがあります。
 スピリチュアルなものには未浄化霊が関わっていることもあります。
 金縛りにあうと、霊的な映像を視たり聴いたりすることもあります。
 一方、スピリチュアルな要因によらない金縛りは、肉体が眠ってるのに頭が目覚めているような
 ときに起きやすくなります。



●神

 大霊・大我・グレートスピリット。

 全ての魂は、もともとは1つのまとまりです。
 全体が大きな「類魂」なのです。
 「神」とはその中心たる合いのエネルギー。
 もっとも純粋で崇高な波長を持つエネルギーです。
 「神」に姿はありません。

 一度もこの世に姿を持った事がないという意味で、最高級の自然霊であるとも言えます。
 この世の宗教では、しばしば神は擬人化されて語られますが、そのようなものではないので
 す。
 「神」という中心と私達がひとつながりの「類魂」であるということは、私達の魂も「神」の一部と言
 えます。
 つまり私達の中に「神」の要素があるのです。
 私達の魂は輪廻転生を繰り返しつつ、みずからの中にある「神」を育て、「神」を目指しているの
 です。



●カルマ

 因果。原因と結果のこと。

 個々人に働くだけでなく、家、会社、国、ひいては地球にも作用する。



●カルマの法則

 「スピリチュアルな8つの法則」の1つ。
 「因果の法則」とも言います。

 「カルマ」もしくは因果とは、文字通り、原因と結果の事です。
 「カルマの法則」が示しているのは、「自らが蒔いた種は、自らが刈り取ることになる」、つまり
 「自分がしたことは、いつか必ず自分に返ってくる」という事です。

 この法則によれば、今ある状況はすべて、これまでの自分のあり方(思い、言葉、行為)が原因
 で、その結果としてあるのです。
 つまりこの世には奇跡も偶然もなく、すべては「カルマの法則」という自然の摂理にもとづいた
 必然なのです。



●感性の勉強

 恋愛はひとの感性を磨く学びの場であるということを例えて言った言葉。
 これに対し、結婚は「忍耐の勉強」だと言えます。
 私達はこの世に物質界でしか出来ない「経験」と「感動」をする為に生まれてきます。

 中でも恋愛は、喜怒哀楽さまざまな「感動」を味わえる大きなチャンスです。

 人の心は肉眼には見えません。
 特に恋愛の相手の心のうちは気になって仕方がないのに、直接はなかなか聞けません。
 そこで、相手が自分をどう思っているのかを想像したり、相手の立場を思いやることが自然と身
 についていきます。

 また、時には心がすれ違う悲しみを覚えたり、別れの辛さを味わったりもします。
 こうした様々な「感動」を通じて、人として大切な「感性」が磨かれていくのです。



     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【お】


●オーラ

 魂が放つ光、またはエネルギーの事。
 
 人間の身体のまわりを包んでいる「幽体のオーラ」と、頭の上に放射されている「霊体のオー
 ラ」があります。
 「幽体のオーラ」は現在の健康状態を表し、健康ならば赤やオレンジなどの暖色を示します。
 病んでいるところや、調子を崩しているところは、寒色になっていたり、くすんだグレーのような
 色を示します。
 「霊体のオーラ」は、その人の魂の個性を表し、一生の中で、そう頻繁には変化しません。



●オーラ・マーキング

 オーラを物や場所に付着させ、なじませる事。

 ある場所に長時間いたり、歩き回ったり、壁などを手で触れたりすることにより、自分のオーラ
 がその場所に付着し、浸透していきます。
 これにより、その場所での自分の存在感が高まり、そこにいる人達に自分の気持ちが伝わりや
 すくなったり、自分自身の本領を発揮しやすくなります。
 例えば、家の掃除をすれば、家中にその人のオーラが浸透し、同時に家族を守ろうという気持
 ちも行きわたります。
 試験会場にあらかじめ足を運んでオーラ・マーキングしておくと、本番で実力を発揮しやすくな
 ります。
 引越し先の地域に早くなじみたいときは、近所じゅうを歩いてオーラ・マーキングすると、地域に 
 なじめます。



●オーラ・メディテーション

 「卵オーラ法」と同一の意味。

 イメージを使う呼吸法の一種。
 自分のオーラを強化し、他人のネガティブな想念などの嫌なエネルギーを寄せ付けなくする効
 果があります。

 また、堂々と人に相対せるようになるので、人前で話すときや、毅然とした態度が取れないとき
 にも行うと効果的です。
 まず、気持ちを落ち着けて、両足を肩幅に開いて立ちます。
 椅子に腰掛けて行ってもかまいません。
 次に鼻からゆっくり息を吸い、これ以上吸えないところまで吸ったらスーッと吐くように息を吐き
 ます。
 これを3回繰り返します。
 この時、自分の周りに丸くて丈夫なオーラがかたまっていく様子をイメージします。
 
 一回目は自分の前後、二回目は左右、三回目は周り全体に。
 いつも見守ってくださっている守護霊をイメージしながら行います。
 終わったら「このオーラが自分を守ってくれる」と強く念じ、最後に強化したオーラにしっかりロッ
 クする気持ちで両手を丹田にあてます。



●オーラカラー

 オーラが持つ色の事。

 肉眼では見えませんが、霊視によって感知されます。
 オーラには二種類あり、その1つの「幽体のオーラ」は健康状態や感情を表します。
 健康ならばオレンジなどの暖色、具合の悪いところは寒色やくすんだ色となって表れます。
 「霊体のオーラ」の色は、その魂の個性を表します。
 たとえば金色は芸術家肌、赤は情熱家、青はクールな現実主義者です。
 どの色がいいとか悪いということはなく、あくまでも個性の違いにすぎません。
 「霊体のオーラ」の色は一緒にそう何度も変わるものではありませんが、人生の大きな転換期
 をへた時に変わることがあります。



●おたきあげ

 古いお札やお守りなどを神社に納め、浄火によって焼いて頂く事。



●音霊(おとたま)

 音に宿るエネルギーのこと。

 言葉に「言霊」というエネルギーが宿るのと同様、全ての音に「音霊」というエネルギーが宿って
 います。
 自然界の音、物が放つ音、人間の声、全てに「音霊」があります。
 耳から入る「音霊」によって、私達は影響を受けているのです。
 「音霊」は肉眼には見えませんが、「音霊」が流れれば、その場所の「気」も流れます。
 たとえ通気の悪い部屋でも、音楽を流せばそれだけ「気」のめぐりがよくなるのです。



●お祓い

 ネガティブなエネルギーを除去したり、浄化させること。



●思いぐせ

 考え方や、感情の動き方のくせ。

 魂の個性にともなうもので、主にネガティブなくせを指します。
 「なくて七癖」というように、誰にでも「思い癖」はあります。
 しかし、魂を成長させるためには、ネガティブな「思い癖」をなくしていく必要があります。
 私達の人生は「思い癖」を1つずつ克服していく為にあるとも言えるのです。
 「思い癖」があれば、現実の生活に表れます。
 人間関係のトラブル、夢、ときに病気としても表れます。
 それは「思い癖」に気付き、克服しましょうというスピリチュアルなサインなのです。



●おもと(万年青)

 徳川家康が江戸城に入ってきたときに持ってきたと伝わる事から、引越しや新築、開店祝いな
 どの縁起物として親しまれてきました。

 スピリチュアルな視点から見ても、引越しや新築、開店時に新しい環境で栄えていけるようにと
 の願いをこめて、鉢植えをまっさきに玄関に置くのはとてもいいことです。
 お祝いに贈るのもいいでしょう。
 その際は、この植物を使うのが本式ですが、土に根付いた鉢植えであれば、樹種にこだわる必
 要はありません。



     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【え】


●エーテル体

 死後の世界全体を「エーテル界」と呼ぶ事があります。

 エーテルとは英語で「ETHEREAL」と綴られ、この語には「この世のものとは思えない」とか
 「霊妙な」といった意味があります。
 人は死後、肉体を脱ぎ捨てた後も霊的な体を持ちます。
 それをエーテル界における体という事でエーテル体と呼びます。
 
 このエーテル体の中には、幽体、霊体、本体が重なり合っています。
 エーテル体のことを「霊衣」と表現する研究者もいます。



●叡智

 単なる知識ではなく、この世に誕生した以降の経験によって培われた智慧でもなく、魂の深奥
 より生じる優れた智慧を叡智といいます。

 人は白紙の状態で生まれてくるわけではありません。
 私達の魂は、数多くの過去世で様々な人生を経験し、様々な感情を味わい、多くの事柄を学ん
 できています。
 それが叡智の源泉となっているのです。
 この叡智を目覚めさせる事によって、私達の人生はより実りあるものとなります。
 グループソウルは叡智の集合体といえます。



●エクトプラズム

 肉体から抽出される生命エネルギーの事。

 霊媒の中には、自身の体から出したエクトプラズムを用いて、霊を物質化させることが出来る
 者もいます。
 エクトプラズムは心身の疲労が溜まってくると、汚れて黒い毒素のようになります。
 汚れたエクトプラズムは早いうちに排出しないと、新鮮なエネルギーを吸い込めなくなり、ます
 ますよどんで体調を崩しやすくなります。
 エクトプラズムは身体中の穴という穴から出ます。
 効果的に排出するには、入浴が最適です。
 入浴によって発汗すると、一緒にエクトプラズムも出るからです。



●SAGB


 英国スピリチュアリスト連盟。
 ロンドンに本部があります。

 英国に数多い心霊関係団体の1つとして古い歴史を持ちます。
 シャーロックホームズで有名な作家のコナン・ドイルが会長を務めた事もありました。
 現在もミーディアム(霊媒)やスピリチュアル・ヒーラー(心霊治療家)の養成、デモンストレーシ
 ョンなどを通じて、スピリチュアリズムの普及活動を行っています。



●SPR


 心霊研究協会。
 英国に数多い心霊関係団体の1つ。

 心霊現象を科学的に解明し、霊魂の存在否定を果たそうという目的のもとで活動しています。




     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【う】


●氏神様
 
 土地を守っている自然霊の事。
 または、その自然霊を祀った神社、鎮守の神。

 どの土地にも必ず氏神様がいます。
 氏神様がまったくない土地はなく、また、一箇所の土地に対し、複数の氏神様がいることもあり
 ません。
 氏神様の管轄は、学校の学区のようにきっちり決まっていて、自分の家に一番近いう神社が氏
 神様とは限りません。
 自宅の住所の氏神様を知るには、都道府県の神社庁に問い合わせるといいでしょう。
 新しい土地に引っ越してきたときは、氏神様にご挨拶をしたいもの。
 また、家を新たに建てるときは、氏神様への地鎮祭を行いたいものです。



●現世

 この世のこと。
 私達が今生きているこの物質界。
 「限界」とも言います。
 古い表現ではこれを「うつしよ」と読み、その逆は「幽世(かくりよ)」です。



●裏鬼門

 南西の方角のこと。

 スピリチュアルな視点で見ると、鬼門(北東)とともに、邪悪なエネルギーが入って来やすいの
 で、家の玄関の位置としては避けたい方角です。



●運命

 自分自身の自由意志と努力によって切り開いていく事のできる人生の要素の事。
 例えば、今日一日どこへ行き、何をし、どんな気持ちで毎日を過ごすかは全て「運命」です。
 より大きなレベルで言うと、どんな仕事をし、どんな恋愛をし、どんな人と結婚し、どこに住むか
 なども「運命」です。
 人生はその積み重ねですから、人生多くの部分が自分自身で作っていける「運命」の積み重
 ねだと言えます。

 これに対し、生まれた後に変更する事の出来ない要素、例えば生まれた国、時代、性別、家族
 などを「宿命」と言います。



●運命の日

 「スピリチュアル・デー」と同一の意味。
 
 日にちが4の日と、8の日の事。
 「運命の日」「宿命の日」とも言います。

 「4の日」には、4日だけでなく、日にちが2桁の場合は1の桁と10の桁を足して4になる日、つ
 まり13日、22日、31日も含まれます。
 同様に「8の日」には8日だけでなく、17日、26日も含まれます。

 これら「スピリチュアル・デー」における出来事や行動は、良くも悪くもその後の人生を決定付け
 る事になる傾向があります。
 例えば試験がこの日にあたったら「この試験は自分の人生の勝負どころになるのだ」と言う風
 に受け止めましょう。



●運命の法則

 「スピリチュアルな8つの法則」の1つ。

 人生は「運命」と「宿命」から出来ているという法則です。
 「運命と「宿命」は、一般によく混同されていますが、別のものです。
 「運命」は、自分自身の自由意志と努力によって切り開いていく事の出来る人生の要素の事。
 「カルマの法則」と「波長のほうそく」の作用を受けながら、本人が作り上げていくのが「運命」で
 す。
 これに対して「宿命」は、生まれた後に変更することの出来ない要素、例えば生まれた国、時
 代、性別、家族などを指します。
 本当の意味での「幸せ」な人生を歩むには、「宿命」を、まずはありのまま受け入れる事が必要
 です。
 その上で、それを生かしながら「運命」を切り開いていくのが人生の喜びなのです。



     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【い】


●稲荷

 狐霊の中でも高位の霊。
 狐霊というと、動物の狐の霊とよく誤解されますが、実際はそうではありません。
 狐の津方をもって人間に可視化させる、自然霊の一種です。
 自然霊はそれぞれ独自の役割を持ち、異なった働きをしますが、稲荷は生成発育という生命
 活動に関与し、増加・繁殖に深く関わる自然霊です。

 稲荷は、特にわが国では庶民の間で古来より、土地・家・産業を守り、豊穣をもたらす神として
 厚く信仰されてきました。



●稲荷霊系統

 人間の魂にはいくつかの系統があって、これらを霊系といいます。
 「稲荷霊系統」は、そうした霊系のうちの1つです。
 同じ霊系の人は共通する特徴を持ちますが、「稲荷霊系統」の背後霊を持つ人には次のような 
 事がままあります。
 例えば、起用でノリがよく、庶民的。
 情報通で、流行りもの好き。
 何事にもせせこましく、落ち着きがない。
 出掛けるときには天気がいい事が多く、晴れ男・晴れ女と呼ばれたりする。
 などです。



●因果の法則・因果律

 「カルマの法則」と同一の意味。
 「スピリチュアルな8つの法則」の1つ。
 「因果の法則」ともいいます。
 「カルマ」もしくは因果とは、文字通り原因と結果の事です。
 「カルマの法則」が示しているのは「自らが刈り取る事になる」、つまり「自分がしたことは、いつ
 か必ず自分に返ってくる」という事です。
 この法則によれば、今ある状況は全て、これまでの自分のあり方(思い・言葉・行為)が原因
 で、その結果としてあるのです。
 つまりこの世には奇跡も偶然もなく、全ては「カルマの法則」という自然の摂理に基づいた必然
 なのです。



●因縁

 人生における様々な出来事を生じさせる根本的な力。
 因縁は、思いと言葉と行動の3つによって、自らが作り出すものです。
 この3つが霊的真理にかなった、大我の愛から出たものであるならば、それは良き仕事や良き
 人との出会いを生じさせる因(直接的原因)となり、縁(間接的条件)となるのです。
 「因縁」というマイナスのイメージを抱く人もあるかもしれませんが、これは自己の意志と努力に
 よって良きものへと変えていくことが出来るものであるのです。



●因縁霊

 家系にまつわる未浄化霊の事。
 先祖が引き起こした問題に起因する霊障を子孫が負うことがあります。
 これは一見すると不公平のように思われますが、そうではありません。
 どの魂も、自己を成長させるのにふさわしい家を選んで生まれてくるのです。
 家系の問題は、自らが負わなくてはならない問題であるのです。
 先祖が代々持ち越してきたカルマを解消することが、その家族の一員として生まれてきた意
 味、カリキュラムでもあるのです。




    −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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【あ】


●愛の電池

 人間が生きていく為の原動力は愛であるという事を例えて言った言葉。
 私達人間は、愛があってこそ生きられる存在です。
 愛こそが人間の本質であり、人を動かすエネルギー源なのです。
 魂に愛が蓄えられていると、人はのびのびとその個性を発揮し、他人に喜んで愛を注ぎ、毎日
 をいきいきと過ごせます。
 ところが愛が枯渇してくると、電池が切れかかったロボットのように様々な誤作動を起こし始め
 ます。
 例えば他人に意地悪をしたり、過食や拒食に走ったり、ショッピングシンドロームなどの様々な
 依存症になるのです。



●アカシック・レコード

 「アカシック」は、古代インド北部やチベット付近で用いられていた言語に由来する語で、「アカ」
 は「蓄えておく場所」、「シック」は「肉眼では見る事の出来ない」を意味します。
 「レコード」は、英語で「記録」を意味しますから、「アカシック・レコード」は、「にくがんでは見る
 事の出来ない記憶を蓄えておく場所」という意味になります。
 スピリチュアリズムでは、人の行為、言語、思いの全てがこのアカシック・レコードに記録されて
 いると考えます。
 人は死ぬ時に、自己の人生の記録であるこのアカシック・レコードを見せ付けられる事となりま
 す。



●アストラル体

 アストラル体は、スピリチュアリズムでは通常、幽体と呼ばれています。
 アストラルは、英語で「星状の」を意味する語です。
 霊視能力のある者は、反射光ではなく、幽体自らが星状に発する光を観察する事が出来ます
 が、この事に由来して名づけられた語です。
 アストラル体は、幽界で生きる際に、魂が持つ体です。
 幽界は無数の階層に分かれていますが、その中でも肉体を持っていた時の情念を強く保って
 いる、低い次元に生きる魂の持つ体を、特にアストラル体と表現する事が多いようです。



●あの世

 「霊的世界」と同一の意味。
 全ての魂の永遠の故郷である霊魂の世界。
 スピリチュアルワールド。
 私達は霊的世界を「あの世」「死後の世界」などと呼んでいますが、厳密には現世(この世)も霊
 的世界の一部です。
 私達の魂は、にな生まれる前に「あの世」にいて、死んだ後にまた帰って行きます。
 そして生きている間も、睡眠中には幽体離脱して、魂のみ、そこへ一時的な里帰りをしていま
 す。
 「あの世」のほうはとてつもなく広大で、無数の階層に分かれています。
 それらを大きく4つにまとめると、幽現界、幽界、霊界、神界となります。



●粗塩

 精製していない、結晶の粗い塩のこと。
 スピリチュアルな使用法としては、浄化したい場所にほどこす「盛り塩」などに使います。
 この場合、海でとれた塩を使うのが原則です。
 海には浄化の力があり、未精製の粗塩にもそのパワーが宿っているからです。



●アルバム法

 生まれてから今までの写真、特に幼少期の写真を見る事により、自らの魂に「愛の電池」を充
 電する方法の事。
 誰にも愛されずに生きてきた人など、この世に1人もいません。
 それなのに私達は、時にそういうすねた気分になってしまうものです。
 そこで行うといいのがこの「アルバム法」です。
 誕生を喜んでくれた祖父母、可愛がって育ててくれた両親、一緒に遊んでくれた友達、いつも
 励ましてくれた先生。
 彼らと共に写っている笑顔の自分を見れば、「自分は沢山の愛に囲まれて生きてきたのだ」と
 改めて実感でき、感謝が湧くと共に「愛の電池」が充電されるのです。




     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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