江原啓之と共に本当の幸せとは何かという真理を探究する。

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その4


人類はみな類魂。
すべての他人を自分のように愛してこそ平和になります。

あなたの「類魂」はさらに大きな「類魂」の一部です。
その大きな「類魂」もまた、もっと大きな「類魂」の一部。
そうしてさかのぼっていくと、全ての魂は1つの「類魂」としてつながっています。
人類は全て、広い意味での「類魂」なのです。
ですから、他人を否定することは自分を否定する事と同じです。
自分を否定することは、他人を否定することにもつながります。

「自分を愛せない人は、人を愛せない」
「人を愛せない人は、自分の事も好きではない」

などとよく言われるように、どうちたらともに向上できるかと考えられなければ、本当の愛は生まれません。

遠い国で起きている戦争のニュースや、災害で家を失った人達、飢餓に苦しむ子供たちを見たときに、「かわいそう」「たいへんだなぁ」と思う気持ちは大切です。
けれどどこかで「自分の身に起こらなくてよかった」と他人事のように思ってはいませんか?
「自分より不幸は人がいるのだから、ありがたいと思わなくてはいけない」
という考えも、とても冷たい発想です。
ともに神の境地をめざして向上している仲間であるすべての人類に対して、無関心でいてはいけません。

私達は本来、1つの「類魂」ですから、ともに支え合い、励まし合い、苦しみを分かち合っていけるのです。
分かち合う心があれば、真っ先に自分に出来る事はないかと具体的な行動を考えます。
そうして集まったパワーが、世界全体の幸せを実現するのです。
私達一人ひとりが救世主であることを、しっかりと自覚しましょう。



     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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その3


類魂は、経験と叡智の宝庫です。

「類魂」は全体が自分自身のようなものですから、その個性は同一です。
貴方が今持っている個性は、死後も変わることはありません。
それはすなわち「類魂」の個性だからです。

ところが、類魂の部分部分が持つ経験はバラバラです。
ふたたびコップの水の例えを出すならば、水滴の一粒一粒は、これまで様々な時代に、様々な国籍の人間として生まれ、まったく異なる経験を積んできています。

「類魂」には、それら無数の経験が内包されています。
さらには、そこから導き出された知恵も詰まっていることになります。
つまり、「類魂」は、輝かしい記憶と叡智の宝庫なのです。

本人が向上心を持って懸命に努力すればするほど、叡智にあふれる「類魂」から必要なサポートが得られます。
新しい事を始めるときや、苦手なことに取り組まねばならないときは、このことを思い出してください。
「類魂」の中には、それを得意とする魂がきっといるはず。

そしていつでも、貴方を支援したいと思っています。
波長を高め、プラグをつないで、そこからサポートが得られるようにつとめればいいのです。


     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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その2


私達は類魂から生まれ出て、死後はまた故郷である類魂に帰ります。

貴方の魂は、生まれる前、まだ霊界にいたときは、類魂の中に溶け合っていました。
そしてあるとき、類魂全体が浄化向上するために再生を志し、この世に生まれてきたのです。
貴方の類魂をコップに入った水に例えてみましょう。
その水は少し濁っていて、より透明できれいな水になる事を目指しています。
貴方は一粒の水滴としてコップからこの世に出されました。
この世で貴方は水滴の濁りができるだけクリアになるよう、一生をかけて魂の浄化につとめます。
やがて人生を終えると、再びそのコップの中に戻っていくのです。
その時の状態が、この世に生まれたときに比べ、すこしでも濁りが薄くなっていれば類魂全体の浄化に貢献できた事になるのです。

コップに戻る過程、つまり類魂のもとへ帰る過程は、次のようなものです。
まず人間は、死後、肉体を脱ぎ捨てて魂だけになります。

そしてこの世を離れて「幽界」へ旅立ちます。
そこで徐々にこの世へのこだわりを捨てて浄化され、やがて魂は勇退を捨てて「霊界」へ。
そこで私達は完全に「類魂」となることが出来ます。
こうして、生まれる前からずっと知っていた、なつかしい愛の中に再びつつまれるのです。



    −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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その1


「類魂の法則」とは「誰にでも類魂という、魂の家族がいる」という法則です。

「類魂の法則」とは、霊的世界には私たち一人ひとりに深い絆で結ばれた「魂の家族」がある、ということを表す法則です。
その「魂の家族」を「類魂(グループ・ソウル)と言います。

あなたの魂は、あなたの類魂の中の一部分であり、あなたの類魂そのものを、あなた自身ととらえることも出来ます。
私達はみなこの世で魂を磨き、やがて死ぬと故郷である類魂のもとへまた帰って行きます。

類魂はともに浄化向上を目指す仲間です。
どの類魂も、完璧に無色透明な魂になることを目指しています。
そのために同じ類魂から魂が次々とこの世に生まれ出て、他の魂と切磋琢磨し、少しでも浄化向上しようとしているのです。

あなたの守護霊も、あなたの類魂の一部です。
あなたがこの世で多くを学び、たましいを成長させることが類魂全体の成長につながるからこそ、守護霊たちはあなたを大きな愛で包んで応援しているとも言えるのです。

あなたの数々の前世のたましいも、同じ類魂の中にいます。
そして、そのような類魂の部分部分が持つ無数の「経験」が内包された類魂は、そこから導き出された叡智の宝庫でもあります。

あなたが高い波長を持って生きていれば、閃きなどを通じて、類魂が持つ叡智の恩恵を受ける事が出来るはずです。



     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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