江原啓之と共に本当の幸せとは何かという真理を探究する。

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その2


「肉体の年齢」と「魂の年齢」

すべての人間は、霊的存在として魂の浄化向上を目指しています。
その進み具合は人によってばらばらで、この世には魂の浄化向上が進んだ人と、まだこれからの人が混在しています。

「魂の年齢」とは、その浄化向上の進み具合のことです。

すべての前世をも含めて、その魂がこれまでにどれほど多くの経験と感動を積み上げてきたかどうかを示すのが「魂の年齢」であって、これは私達が通常「年齢」と呼ぶ「肉体の年齢」とは別のものです。

実際の年齢や、大人、子供という区別は「魂の年齢」とはまったく関係ありません。
人間関係において、この視点を持つことはとても大切です。
それにより、見かけの年齢に惑わされないようになり、人に腹を立てたり、不必要な構えやこだわりを持ったりする事もなくなるからです。

「肉体の年齢」を重ねていても「魂の年齢」が幼い人はたくさんいます。
そういう人は、魂の経験が足りないために、人生を俯瞰することが出来ず、目先の事にとらわれてしまいがちですが、魂が幼いことが悪いというわけではありません。

その人は単に、魂の成長がたまたまはじめの段階であるというだけのこと。
今からどんどん沢山の経験と感動を積み、「魂の年齢」を重ねていけばそれでよいのです。



     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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その1


「階層の法則」とは、「霊的世界には魂の成長度に応じた階層がある」と言う法則です。

「階層の法則」とは、人が死後、その人の魂の成長のレベルに応じた境地へ行くことを表す法則。
私達人間は、この世で1人1人ばらばらの存在ですが、霊的世界においては、究極的には1つのまとまりです。
そのまとまりの中心が大霊(グレート・スピリット)すなわち神であり、すべての魂は、神であるこの中心にいつか統合されることを志しています。

この中心との距離により、霊的世界は無数の階層に分かれています。
中心に近いほど、浄化向上の進んだ、純粋な魂なのです。

この階層は厳然たるもので、簡単に上下出来るものではありません。
その意味で、霊的世界は明確な「差別界」であると言えます。

誰もが死後、死んだ時点での自分の魂の成長レベルに応じた階層に平行移動します。
このときに問われるのは、その人の魂がどれだけ純粋に輝き、愛に満ちているかだけであって、生前持っていた物質界での年齢、地位、名誉、財産はまったく関係ありません。

私たちの魂は、1つでも上の階層へいけるよう、みずからの濁りや曇りを少しでもきれいにし、より純粋なエネルギーとなることを目指しています。
この魂の浄化向上に最適な場所が、私達のいる物質界です。
物質界特有の苦悩や衝突を経験し、それを前向きに受け入れて、喜怒哀楽の「感動」に魂を震わすことが、魂の浄化につながります。
だからこそ、死と再生を繰り返しながら、私達は何度もこの世への旅に来ているのです。

逆に言えば、失敗を恐れず、沢山の経験と感動を積み重ね、より純粋な魂となってあの世へ帰ることこそが私達がこの世に生まれてきた意味なのです。


     −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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