江原啓之と共に本当の幸せとは何かという真理を探究する。

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霊魂の法則・その6


『霊魂の法則』を知ると変わる3つの事。

3.人生に不幸はないと分かる。


  人生で陥り画地な3つ目の苦しみが「人生は不幸なもの」という思いです。
  本来、人生に不幸などありません。
  永遠に続く苦しみもありません。
  このことは、人間が霊的存在であることから理解できる最大のポイントと言えるでしょう。

  あなたは今、自分を幸せだと思いますか?
  それとも、不幸を感じていますか?
  いずれにしても、その理由を考えてみて下さい。
  
  恋人の有無、裕福か貧乏か、健康か病気か、成功か失敗か。
  こうした理由はどれも、いつ崩れるかわからない、物質主義的な現世的なものです。

  この世を去って、魂が故郷に帰る時に持っていけるものは1つもありません。
  人生には楽しいことも、苦しいことも、必要なことしか起きないようになっています。
  不幸のように思える事も、実は魂の成長に必要なことだから起きているのです。
  それを「不幸」と嘆くことなく、自らを鍛えてくれる大事なチャンスだと考えてみて下さい。

  貴方の魂の糧となるのは、この世で味わった「経験」と、そこから得た様々な「感動」だけです。
  波乱万丈な日々の中で、沢山の喜怒哀楽を経験している人生こそ、霊的な視点では幸せな人生なのです。



      −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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霊魂の法則・その5


『霊魂の法則』を知ると変わる3つの事。

2.死別の悲しみが癒える。


  2つ目の苦しみは死別の悲しみです。
  愛する人を亡くすのは本当に悲しい経験です。
  身近にいる事が当たり前のように思っていた人がいなくなったときの喪失感は、想像をはるか
  に超えるものでしょう。

  この先どう生きればいいのか途方に暮れ、思い詰めて後追い自殺を考えるひとまでいます。
  しかし、人間は霊的な存在であるという法則を知る事で、士別は永遠の別れではないことが
  理解できます。

  旅立ってしまった人は、一足早く故郷へ帰ったというだけのこと。
  深い魂の絆を死が分かつことはありません。
  死体があろうがなかろうが、魂の結びつきの強さに影響はないのです。

  亡くなった人は、肉体がなくなってもあなたの様子を見守っています。
  いつまでも悲しんでいてはいけません。
  あなたが孤独に苦しむ姿を見るのは亡くなった人にとってはとてもつらい事。

  遺された私たちが前向きに生きる事は、死者にとっても大きな喜びになるのです。



  
      −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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霊魂の法則・その4


『霊魂の法則』を知ると変わる3つの事。

1.死を恐れなくなる。

   人間が霊的な存在である真実を知り、理解する事で、人生の中で誰も   が経験する事に
   なる3つの大きな苦しみから逃れる事が出来ます。
   
   まず1つめの苦しみが死に対する恐怖心です。
   『もし自分が死んでしまったらどうなるだろう』
   そう考えて夜も眠れなくなったことはありませんか?
   それはきっと、死によって無になるとか、孤独の闇に放り込まれるな
   どと思っているから生じる不安でしょう。
   しかし、そのようなことは決してありません。
 
   死は魂が今まとっている肉体を脱ぎ捨てて、もといたスピリチュア    ル・ワールドに帰る
   というだけのこと。
   むしろ肉体から開放されて懐かしい故郷に帰るという喜ばしいことな
   のです。

   貴方が今、この世に生きているのは、学ぶべきことがまだまだたくさ   んあるからです。
   人生の学びをひととおり修了した時に死は訪れます。
   自らその命を絶つ場合を除けば、その時が『寿命』なのです。
   ですから、死を恐れる必要はありません。

   魂の旅は、そこからまた続いていくのだと理解出来れば、死の恐怖か   ら解き放たれる
   でしょう。


      −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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霊魂の法則・その3


霊的存在である私達にとって、この世の時間はとても貴重です。
人生はよく、旅に例えられます。
終わりのない旅がないように、人生という旅にもいつか終わりが訪れます。
その時私達の魂は肉体を脱ぎ捨てて、故郷であるスピリチュアル・ワールドへ帰っていきます。

この世を旅する魂が、『私』や『貴方』として送る人生は、たった一度だけのものです。
奇跡とも言えるかけがえのない時間、それが『貴方の一生』なのですから、一瞬一瞬をいとおしみながら、最高に充実した旅を楽しみましょう。

楽しいことも辛い事も、1つでも多く体験し、感動して下さい。
こうして生まれてきていること自体、『貴方はちゃんと学んで来られますよ』とスピリチュアル・ワールドに認められている証拠なのです。

死によって魂の旅は終わりますが、それによって無になるわけではありません。
生きていた間に味わった体験と感動は全て魂に刻まれ、スピリチュアル・ワールドに持ち帰る事が出来ます。

死は決して不幸なことではありません。
霊的価値観にたつとむしろ、人生という学びからの『卒業』という喜ばしい出来事です。

素晴らしい故郷が待っているからこそ、この世での短い生をたっぷりと楽しまなければと私はいつも思います。

貴方も最後の一瞬まで貪欲にこの世を味わい尽くして下さい。

スピリチュアル・ワールドにいる永遠の時間に比べたら、この世で過ごす時間はとても貴重なものなのですから・・・。



      −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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霊魂の法則・その2


霊的存在である私達が、何故この世に生まれて来るのか・・・。

スピリチュアルワールドは、私達の魂の永遠の『故郷』です。
私達は、その懐かしい故郷を離れ、この世に学びに来ているのです。
この世で過ごす一生の時間は、魂が経験する永遠の旅に比べたらほんの一瞬です。

スピリチュアルワールドの高級霊たちは、よくこんなメッセージを伝えてきます。
『こちら(スピリチュアルワールド)が正の世界で、そちら(この世)は死の世界ですよ』と・・・。
あるいは・・・
『スピリチュアルワールドが光の世界で、この世は影の世界だ』という言い方もします。

スピリチュアルワールドこそが光に満ちた本当の世界。
それに対してこの世は、辛い事も苦しい事も沢山ある『修行の場
それでもわざわざ私達の魂がこの世で生きる事を望むのは、スピリチュアルワールドでは学べない事がこの世にはあふれているからです。

懐かしい故郷を離れてまでも果たしたい経験。
それを求めて魂はこの『修行の場』へ何度も何度も繰り返しやってくるのです。



      −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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霊魂の法則・その1


『霊魂の法則』とは、『人間は霊的存在である』という法則です。

8つの法則の大前提でもある『霊魂の法則』
これは、人はみな霊的な存在であるという事を表す法則です。

私達人間は、決して単なる肉体だけの存在ではありません。
誕生とともに肉体に宿った私達の霊魂は、死とともにまた肉体を離れ、霊的存在として永遠に生き続けます。

この真実を知り、理解していれば、人生を真に輝かせる事が出来るのです。
生きる意味を知り、充実した人生を送るためにも、これは欠かせない法則です。

私はよく、肉体と魂を乗り物と運転手の関係に例えます。
肉体が乗り物で、魂が運転手です。
肉体を操っているのは、常に運転手である私達の魂です。
魂とは無関係に、肉体だけが勝手に動き出すという事はありえません。

生物学的には、脳が肉体の各部に指令を出しているとされていますが、その脳をも操っているのが魂なのです。

そのために『霊魂の法則』を理解することがとても大切になってきます。




      −江原啓之 スピリチュアルメッセージより引用−


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